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設立日の日付について

合同会社設立をしたときの設立日の日付について

何事も縁起を担ぎたいという人は、日本人には多くいるようです。合理的な理由がなかったとしても、縁起を担ぐことによってやる気が出たり安心感を感じたりする人も多いですから、それはそれで良いですし、こだわるかどうかは個人の自由です。しかし、合同会社設立をした場合の設立日については、いつの日付になるのかをきちんと把握しておく必要があります。

こだわる人のほうがきちんと把握しておかなければならないのです。どちらでも良いと言う人なら、1日2日ズレたとしても気にならないでしょうが、縁起を担ぐ人の場合には、その日をはずせば次の縁起の良い日はかなり後になってしまうと言うこともあり得ることですから、よく把握しておきましょう。

合同会社設立をするためには色々な書類をそろえて法務局で登記申請を行います。

そして登記申請を行えば登記の完了する日になって登記簿謄本を取ることができます。登記簿には設立日が記載されるのですが、この設立日の日付は登記申請を行った日だという点に注意しなければなりません。

登記が完了する日ではなくて、申請を行った日が登記簿には記載されるという点に注意しなければならないのです。

設立日を縁起の良い日にしたいという人も多いでしょう。例えば大安の日に設立日を持ってきたいという人も多いのではないでしょうか。このようなときには、縁起の良い日に登記申請ができるようにスケジュールを調整していくことが必要です。

登記申請の日から逆算して合同会社設立のスケジュールを立てていきましょう。

とは言っても、実際に必要な事は定款や登記申請書の添付書類を集めることと払い込みをすることくらいしか事前にすることはありませんから、合同会社設立をしようと思った時点で、まずこれらの書類の準備を始めれば良いです。

そして、登記申請を行う日を調整するようにすれば、希望する日を設立日にすることができます。

ただし、法務局が登記申請を受け付けてくれることが前提となります。合同会社設立をするためにはもちろん法務局で手続きをしなければならないのですから、法務局が開いていない日には申請を行うことができません。

ですから、土日には設立日を持ってくることはできません。希望する日が平日なのかどうかを確認しておくことも必要です。また、法務局にも営業時間があり、窓口が開いていない時間にはもちろん受け付けてくれませんから、時間に遅れないように注意しなければなりません。

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